■ NewyorkIndustrie
1977年アルベルト・ビアーニをデザイナーに迎えスタート。
ヴィヴィアンウェストウッド、マルタンマルジェラ、ディースクウェアードなどの生産・販売を手がける
スタッフインターナショナルの自社ブランドとして創設された。
2000年にはディーゼル社によって買収される。
2001-02AWからはコスタス・ムルクディスがデザイナーとして就任。
2004SSをもってムルクディスがデザイナーを辞任。
クラシック・モダニズム(classic modernism)をテーマに掲げる。
有名ブランドのファクトリーであるスタッフ社の仕立て技術を生かした服作りをしていたが、
ディーゼル買収以後はそれにモードな味付けが加わったとの評価がある。
またディーゼル買収以後のイメージチェンジには、
自身のブランドも展開していてヘルムートラングのアシスタントも勤めた
ムルクディスの功績も多大なものがあるだろう。
ムルクディス辞任以後のブランド展開が気になるところ。
なお、ムルクドゥスの動向についてはWebログに記しておいた。
価格がコレクションブランドにしてはかなり良心的なのがうれしいところ。ファクトリーゆえだろうか。

確か2001SSあたりのアイテム。
遠目には黒い半袖シャツに見えますが

襟元に花模様の型押しが。